実行委員長ご挨拶

第14回ジャパン エンドバスキュラー シンポジウム (JES2019)を、2019年8月21日(火)・22日(水)に例年通り弊学講堂におきまして開催する予定で鋭意準備を進めております。

また、第14回JESは第25回日本血管内治療学会学術総会(8月20日(月)・21日(火))と共同開催となりますので8月21日(火)はジョイント開催となります。JESの開催趣旨は例年と同様「JES研究会は血管内治療医の研鑽の場」に加えて「添え木とOff the job training を通じての社会貢献」としました。色々な意味で基盤の弱い日本血管内治療学会学術総会を集客力と財政基盤がしっかりしているJESが支えるという意味です。また、Off the job training(OffJT)に関しては、新専門医制度に併せて策定された心臓血管外科専門医の取得要件に「OffJT30時間履修」が加わり、まだ受講できるOffJTコースも、取得できる単位も未だに限られていることからJES期間中に効率良く勉強できる場を設けることで若手外科医の支援と社会貢献をしたいとの想いでスタートしました。前回はOffJTに46名もの若手が参加し、全員から有意義だった、後輩に勧めたい、とのアンケート回答が得られました。コース内容をさらに充実させて次回も引き続き企画したいと考えております。 今年も多数のご参加を心よりお待ちいたしております。

第14回 ジャパン エンドバスキュラー シンポジウム (JES 2019)

実行委員長 大木 隆生

東京慈恵会医科大学 外科学講座

統括責任者・血管外科教授